2022年06月01日

2022年6月1日〜6月6日 airi maeyama solo exhibition

airi maeyama solo exhibition

あなたまで遠い
I'm far from you.

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2022/ 6/ 1(水)〜 6/ 6(月)
12:00〜20:00(最終日は、18:00まで)
展示会場:プチホール

6月1日に活動9周年を迎える記念として、
大きめの作品たちの展示会を開催致します。
総点数は多くはありませんが、
自身の作品制作で根幹となっている
過去作品から、大阪では初展示の作品まで
おおよそF6〜F50号のものが揃います。
又、アパレルブランド「 barohoma 」様との
コラボレーション作品の展示・受注も行います。

barohoma 様
Twitter @barohoma
Instagram @barohoma



〈作家プロフィール〉

airi maeyama

画家
福岡出身、大阪在住。
2013年より定期的な個展開催を中心に
イベント参加などで活動中。
instagram @airi_maeyama
twitter @mal_mellow

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〈ステートメント〉

人体に植物が生え、物質や物体が繋がり、在るべき所に無く、
本来別個体同士がひとつに融合し混ざり合う。
地に足はついている筈なのに、夢想的。
そんな独自の作風を通して、自分の内側にもつ
「言葉だけでは表し難い、曖昧な感情や世界観」を表現しています。

それは「曖昧さ」や「矛盾するもの」、
「普通(世間一般、大衆が定義づけしたもの)では無い何か」に対して
『受容れること』であると感じています。

美醜、優劣、その他、比較という枠組みに囚われない『曖昧な世界観』は、
「後ろめたさの薄暗い部分を受け容れ、自己肯定に繋がるもの」と考え、
それ故に「曖昧さ」を主体において描き続けているといえます。

「人物の顔(表情)を全て描かない事で、作品自体の感情を明確にしない。」
という意図を持って常に描いております。
自身の表現している「曖昧さ」を追求する為であり、それと同時に
見る人によって受け取り方、感じ方の余白を増やしたい事も理由の一つです。
作品自体のもつ感情、あるいは思考そのものとして描いています。













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2022年06月02日

2022年6月2日〜6月6日 関関同立写真連盟合同写真展

関関同立写真連盟合同写真展

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関西学院大学文化総部写真部
関西大学写真部フィルムパート
同志社大学写真同好会
立命館大学写真研究会



2022/ 6/ 2(木)〜 6/ 6(月)
12:00〜20:00(最終日は、18:00まで)
展示会場:[89]画廊 展示室1・2・3


関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学の
写真団体による合同展示会です。

 関西学院大学文化総部写真部 twitter:@K_G_P_C
 関西大学写真部フィルムパート twitter:@ku_photo
 同志社大学写真同好会 twitter:@du_photo_lovers
 立命館大学写真研究会 twitter:@Ritsyaken













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2022年06月08日

2022年6月8日〜6月13日 大阪写真月間2022 写真展 「私のこの一枚」

大阪写真月間2022
写真展 「私のこの一枚」

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2022/ 6/ 8(水)〜 6/13(月)
12:00〜20:00(最終日は、16:00まで)
展示会場:[89]画廊 展示室1・2・3


大阪写真月間HP
 https://www.shashingekkan.com/













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2022年06月09日

2022年6月9日〜6月12日 関西大学写真部デジタルパート 二回生展

関西大学写真部デジタルパート 二回生展
記憶  思い出の在り処

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2022/ 6/ 9(木)〜 6/12(日)
12:00〜20:00
展示会場:89α


関西大学写真部デジタルパート
公式Twitter・Instagram アカウント

 Twitter : @ku_photodigital
 Instagram : @ku_phdigi














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2022年06月15日

2022年6月15日〜6月20日 Girls and memory 9

Girls and memory 9

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寺西希実子
sioi
本仁雪子
山口志のぶ
Luce-Lume



2022/ 6/15(水)〜 6/20(月)
12:00〜19:00(最終日は、18:00まで)
展示会場:cref


【作家プロフィール】

寺西希実子

2016年より、自分の体を被写体に写真作品の制作を始め現在に至る。
アートフェア出展、グループ展出展など。

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sioi

1972年生まれ 西宮市在住
大阪信愛女学院高等学校卒業後、成安女子短期大学で洋画を学ぶ。
卒業後、エリット株式会社、株式会社ドアンの企画室に勤務し、国内外ブランドのバックのデザインを手掛ける。
長年勤めた会社を退社し、現在娘の通う小学校の図書読み聞かせボランティアに在籍している。
本格的なペープサート人形劇や、朗読DVD制作の美術スタッフとして活動中!

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本仁雪子

大阪府寝屋川市出身
嵯峨美術短期大学絵画I(日本画)コース卒業
現在屋久島在住
2011年より当グループ展『Girls and memory』に参加
2019年京都雲母唐長の『平成令和の百文様』に選ばれる
2021年参加型アートプロジェクト『パスカルの蝶たち』に参加
Instagram https://instagram.com/yukiko_motoni

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山口志のぶ

イラストレーター
電線がある風景や路地を描いています。
ファッション、コスメ等のイラストレーション、本や雑誌の装画、挿絵、広告など様々な分野で制作。
個展やグループ展なども積極的に活動しています。

<お仕事>
●『婦人公論』著者 村山由佳「ロマンチック・ポルノグラフィー」挿絵
●小説『すばる』著者 湊かなえ「カケラ」挿絵
●週刊誌『サンデー毎日』著者 月村了衛「暗鬼夜行」挿絵
●『小説宝石』11月号光文社 著者 村木嵐「村木嵐短編集前6話」挿絵
●文芸カドカワ 著者 米澤穂信「雪夜灯籠」扉絵
●「YOLO HOTEL MUSEUM」のアートプロジェクト ホテルの1室の壁画
●光文社 著者 弐藤水流「あるミアタリの女」装画 
●暮らしを楽しむ開運七十二候」神宮館出版 扉絵
●毎日新聞出版 著者 道尾秀介 「満月の泥枕」装画
●小説『すばる』著者 花村萬月「花折」挿絵
●きみと歩く道(ニコラス・パークス)小学館文庫
●NHK BSプレミアム世界で「一番美しい瞬間(とき)」
 オープニングアニメーションイラスト制作
●ユニフォーム年鑑 広告デザイン
●CDジャケットデザインなど
<ホームページ>
 http://shinobuyamaguchi.com/

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Luce-Lume

大阪府出身 東京都在住
イラスト・雑貨を制作しています。
HP http://www.asahi-net.or.jp/~xm6k-ogw/luce/index.htm
Instagram https://www.instagram.com/luce_lume/
twitter  @luce_lume_

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posted by イロリムラ irorimura at 00:00| 2022年6月